ニキビじゃなくて吹き出物でしょ

実は背中ニキビは10代までの若い子だけの言葉で、20歳からは背中ニキビという言葉は使わないなんていう話をよく聞きます。

この前、久しぶりに鼻のてっぺんに大きな背中ニキビを見つけたので、主人に、「背中ニキビができちゃった」というと、笑いながら、「ニキビじゃなくて吹き出物でしょ」と、バカにされてしまいました。

背中ニキビもれっきとした皮膚病です。

背中ニキビなんぞで皮膚科の診察を受けるのも、と少し尻込みしてしまいがちですが、皮膚科で診てもらうと早期に治癒しますし、ニキビ跡もできにくいです。

その上、自分でドラッグストアなどでニキビ薬を購入するよりも安価で済みます。

酷い状態の背中ニキビとなると、芯を持ったような感じで固くなり、触ると痛みを感じるといった症状が見られます。

背中ニキビが出来てしまったら、ついその箇所を確かめようと触ってみたくなりますが、触るとまた雑菌が入って長引く原因となるので、ニキビ対策用のクリームを塗るなどのケアをして、清潔に保つようにするのが良いようです。

吹き出物ケアに栄養管理が必須です。

脂質や糖質を多く含んでいる物を食べ過ぎることはニキビの一因になります。

チョコなどのお菓子は脂質も糖質も多く含むので、特に食べ過ぎないようにした方がよろしいです。

カカオの含有確率が高くて糖質の少ない物は肌にもいいので、何が何でも食べたい時には成分表をよく確認しましょう。

昨今、重曹がニキビケアに効くとよく耳にします。

重曹は弱アルカリ性で、油分を分解する力があるため、重曹を混ぜた洗顔料で洗顔すれば、汚れた毛穴や角質をお手入れすることができ、吹き出物を改善してくれるのではと期待されています。

ただし、重曹には研磨効果があるので、洗顔に使うと肌を傷つける場合もあるため、試す時には、注意を払って行いましょう。

吹き出物を予防するために、毎朝、フルーツを摂取するようにしています。

その時の旬の果物をどんなことがあっても食べています。

食事で果物を摂取するようになってから、肌を称賛する人が多くなり、生理前でも背中ニキビが発生しなくなりました。

便の通じが良くなったことも、ニキビが発生しなくなった理由の一つと推測できるかもしれません。

私自身、赤いプツプツが額に目立つくらい出てきた時に、あまりにも見苦しい状態だったので、先生に診てもらうことにしました。

医師から、薬を処方するので、塗ってためしてみて下さいと言われ、ステロイド系の薬が向いているとの診断で、処方されました。

ステロイド系の塗るタイプの薬は効き目が早いのですが、強い薬の為、患部が改善してきたら塗る間隔を少しにしていったほうが好ましいそうです。

背中ニキビを潰してしまうと、膿が中から出てきます。

さらにギュッと潰すと中から芯が出てきます。

これが背中ニキビの元なのですが、無理に潰して芯を出すことは決してオススメはできません。

無理に潰すわけですから、より炎症が広がります。

背中ニキビ跡が残ってしまうことも多くあるので薬をつけるなどしてゆっくりと治していきましょう。

吹き出物が出来てしまうと本当に憂鬱な気分になります。

ですが、実はお肌の調子ってお腹の調子と深く関係があるらしいので、お腹の中をきれいに整えたら、意外ときれいになくなってくれます。

とりあえずお腹すっきり快便生活から始めるためにりんごなどの食物繊維豊富な果物を食べて、いらないものを体から排出していったら、背中ニキビも消えてなくなる戸思いますよ。

この時期、背中ニキビ予防において大切なのは、菌がつかない環境を作り出すことです。

ファンデーションのパフに汚れが付いたまま、枕をしばらく洗っていない、手で肌に触る等は、顔に雑菌を塗っているのと同じなのです。

ジッテプラスは背中ニキビに効果ないなら普段から清潔にできるように意識していきましょう。