飲み会で遅くなった日の帰り道の出来事

季節はいつのことだったか、飲み会の帰り道、普段より遅くなってしまってしまった日のことです。

遅くなってしまって、ちょっと怖いな~変な人いないといいけど・・・なんて心配しながら電車を降りました。

遅い時間帯になると、やっぱり昼間とは違う感じの人たちが現れがちですから、いつもちょっと心配してしまうのです。

たいてい何も危険なことはなく帰宅できるのですが、その日はびっくりするような体験をしました。

改札を抜けて駅前の通りに出たとき、なんと、そこにいたのは黒のビキニタイプの水着?いや、ふつうの下着だったかもしれません。

でも、その水着一枚のみを身に着けただけの若い男性が一人!!目を疑いました。

遅い時間帯とは言え、駅前ですし周囲にはちらほらと人のいる状況。

ええ、何??とぎょっとして男性を見てしまいました。

そうしたら、これまたびっくりなのですが、私と目の合った男性はきゃっと声こそあげなかったものの、驚いた様子で水着の前を両手で隠したのです。・・・。

いや、なんで私が痴漢か変質者的扱いを受けるの!?ってなりました。

周囲の人は全然気にしていない様子で、私もそのまま通り過ぎてしまいましたが、未だにあれが何だったのか私には分かりません。

飲み会の罰ゲームか何かだったのでしょうか。

それにしても、夜はよく分からない人がいるものです。

思い出すとちょっと可笑しい気持ちになります。

でも、私が痴漢みたいな目でその若い男性から見られたことは、全くもって納得がいかないのです。